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- 3. Yosemite VS. Mavericks
私はMac OS X Mavericksから次のバージョンにできるのはいつかなぁと待っていたのですが、ついにMavericksからYosemiteになる事がわかり、ワクワクな気持ちを隠そうにも隠せません。すでに一般のユーザー100万人限定でパブリックβ版を体験でき、多くの人がMaverikcsと比較して良い点、悪い点などをまとめてAppleに報告してくれている事でしょう。
現在、知られているYosemiteの問題(不具合・バック)を幾つか紹介し、アップグレードを実行する前に読まれることをお勧めします。または、Mac OSX 10.10 YosemiteとOSX 10.9 Mavericksのシステム復元に対応するiSkysoft Recoveritfor Macをご紹介します。無料ダウンロードできます。
Part 1. 知られているYosemiteの問題
問題1 ダークモードと見た目
Yosemiteには、メニューバーとドックを白から半透明の黒に変更するダークモードが搭載されています。数人のユーザーはダークモードに魅力を感じるましたが、ほとんどのユーザーは興味を示しませんでした。システム設定のチェックボックスを触って、ユーザーはオプションが素朴であることを知りました。さらに、ダークモードでシステム設定を変えるのは通常のAPIでは見えません。
Yosemiteのダークモードに関するユーザーの評判はとても悪いです。彼らは、ひどいスクリーンディスプレイの特徴だと言っています。このディスプレイに適したフォントが見つけられないし、ダークモードオプションにおけるディスプレイのセッティングは、Retinaディスプレイ以外には魅力が感じられないようです。ユーザーが洗練されたと感じるMacのディスプレイは(Yosemiteと交換されるなら)、複雑な表現を可能にし、アップルの有名なMacのデスクトップよりもアマチュアが描いた絵のようなものです。
問題2 バグと問題
多くのMacユーザーはYosemiteをダウンロードする前に、「このコードはすでに使用できません。」というメッセージを受け取っています。これは大規模なエラーであり、ユーザーを悩ませています。このエラーは、Yosemiteベータコードを読み取る時にApp Storeで発生しています。アップルの新しいOS Xを動かす時には多くのバグが起きており、このエラーもその一つです。
バグはiTunesアカウントの管理のずさんさ、動作中のクラッシュ、FaceTimeをかける時と受ける時、信頼性の薄いWiFiネットワークへの接続を含みます。あるユーザーはSafariを立ち上げるときにクラッシュする問題に直面しています。Final Cut Pro XやAperture、iMovieのアップル製のアプリは、新しいOS Xにおいて様々な場面でクラッシュするようです。About my Macというストレージセクションにおいて問題がある人もいます。オリジナルのディスクスペースが見られなかったり、知らないうちに勝手に作成されたその他という名前のファイルがフォルダに表示されたりしています。
問題3 Gmailとメールバグ問題
多くのユーザーはGmailとメール同期のバグ問題に文句を言っています。Gmailとメールバグは最も一般的な問題です。まず、新しいOS XにおいてGmailとメールアプリケーションをシンクロ問題があります。Macと急にシンクロさせるとアプリが落ち、クラッシュしてしまうのです。開いている間、新たなメールやメッセージは表示されません。
多くの人はメールアプリケーションをスクロールして気が付きます。突然スクロールできなくなり、もう一度アプリケーションを開かなければなりません。Gmailの最も厄介なバグは、消去したはずのメールが長時間の後に思いがけず表示されることです。また、メッセージが一時的に消えることもあります。もし代替メールアプリを利用しても、普段のGmailと同じ設定にすることが手を煩わせます。
問題4 ノートのクラッシュ
YosemiteにおいてもMavericksで起きたノートのクラッシュがあります。ノートは、MicrosoftのExchange Accountと互換性がありませんし、MacからExchange Server、Exchange ServerからMacへのデータ移行ができません。Macの設定をいじってディスプレイに表示させることはできるかもしれませんが、全てのキーボードの入力が無視されます。マウスは反応します。
アップデート後にはノートがフリーズしてしまうことがあります。アップルに連絡して修理された後でもクラッシュが頻繁に繰り返されることがユーザーをいらだたせています。とあるWiFi接続を利用して同期ができたとしても、アップデートが提供されないため、トラブルの解決にはなりません。
問題5 iPhotoのバグ
Yosemiteをインストールするなら、iPhotoを9.5.1バージョンにアップデートしなければなりません。しかしながら、iPhotoについても、非常に多くの人々が問題を抱えています。iPhotoのアップデート後に画像が編集できなくなるのです。ユーザーは再起動などを試みますが、画像はゆがんでおり、不鮮明なままです。これでは編集は不可能です。
写真を編集しようとし、編集モードに入るのですが、黒いスクリーンになってしまいます。急にクラッシュすることもあります。
Mac YosemiteでiPhotoが不具合がある場合に、iPhotoの代わりになるソフトを選択しましょう。https://www.iskysoft.jp/slideshow/iphoto-alternative.html
中島直人
編集長
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